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高齢者の投資について~注目される政策や金融機関の取り組みなど(2025年7月28日)

 我が国における高齢化社会の進展に伴い、金融資産の高齢化も認識されるようになってきました。2024年12月末で2,230兆円ある個人金融資産の約5割強が65歳以上に保有されており、 2035年には75歳以上が保有する金融資産の割合は3割に達するとの予測もあります。

 また長寿化が進むにつれてライフプランニングにおいても資産寿命延伸の必要性が強まっています。

 この為、高齢者ができるだけ長い期間において投資を活用していくことが期待されていますが、一方では高齢者特有の様々なリスク要因を顕在化させる可能性も指摘されています。


高齢者の投資について~注目される政策や金融機関の取り組みなど

・高齢者の投資に関わる論点について

・高齢者投資に係る制度整備について

注目されるターゲット・デート・ファンド

ウェルビーイングの為の高齢者投資を支えるもの

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